ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑦⑤

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

決着ッ!ディオ・ブランドーとの戦いその⑦

仗助が部屋に戻ると皆黙っていた。

早人「ご苦労様ですッ!仗助さん!思った通りでしたね。」

仗助「おおー、ありがとう。まぁ杜王町でこの仗助君が負けるわけにはいかねえだろう?」

裕也「よくやったぜ!仗助!おめーが負けちまわねーかヒヤヒヤしたぜ、なあレイコ、アケミ、ヨシエ」

仗助(こいつ負けたことぜんぜん気にしてねーんだな…まっいいけど、億泰は…結構落ち込んでんなぁ…)

レイコ「ちょっとカッコ良かったぜ」
アケミ「そうそう、今度桃でも剥いてあげるね」
ヨシエ「祐ちゃんの怪我も何回も治してくれたしねッ」

仗「お、おお」

億泰(チキショー・う・うらやましい…)

仗「あれ?康一と由花子は?」

早「二人でレストランに行きましたよ。」

仗「ふーーーーん、しばらくは皆待機って事で良いっすかねぇ?承太郎さん?」

承太郎「ああ、オレは何かしたわけではねぇからな。」

シーン

一方

ファントム・ブラッドの控え室では…

ジョジョ「ディオ…まさか君が負けるとは…」
ジョジョはディオとの青春を思い出し誰にも見えないよう…ひっそりと泣いた。

スピードワゴン「(ジョースターさん…あんなゲロ以下のにおいがする奴のために…)おいッ!これからどーすんだよ?ツェペリの旦那ッ!」

ツェペリ「うむ…」

そこに…岸辺露伴が現れた。

「ファントム・ブラッドの皆さんお疲れ様でした。ヘブンズ・ドアーッ!」

うむを言わせず全員にヘブンズ・ドアーをかけ『岸辺露伴に攻撃は出来ない』と書き込む。

「このままここに残ってもらってもいいですし、帰っていただいても大丈夫です。お帰りの際はあちらの小道を行ってください。」

そう言って指を指した方向に新しく道ができていた。

では、私は行きますのでご自由にどうぞ。

シーン

ジ「僕は帰ります。僕の子孫達が戦うのを観るのもいいけどディオを一人にするのは…僕らは元々二人で一人だったのかもしれない…この物語に僕らはもう必要ないのかも」

ツ「うむうむ、ワシのツェペリ魂もキチンと受け継がれているようだし、行くかジョジョ」

ス「んじゃおれも、ジジイのオレをみるのもなんか嫌だし。」

トンペティ「ワシらもいくかの。」

ストレイツォ、ダイアー「はっ!」

ト「タルカス君、ジャック君は?」

タルカス「ワシは首だけだがブラフォードの分も生きてみようと思う。」

一同「由花子だな」

ジャック「URY」

タ「そうか、ジャックも帰るか。」
スト「うむ、そのようだな」

ジ「WRYYYYYEEEE」

タ「寂しくなるな、わかった。女性には優しくだなッ!」

タルカスとストレイツォ以外「吸血鬼、ゾンビになるとあれの意味が分かるんだ…ふーん」

タルカスを残し、みな小道を行った。

タルカスは皆を見送り…白④に向かった。

そして誰もいなくなった。

To be continued

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