ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑦⑧

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

第1試合前その①

白⑤の控え室のディスプレイには

白③空条承太郎

の文字が…

ジョルノ「フーゴ、どう思いますか?」

フーゴ「こいつは時を止める最強のスタンドのひとつ。スタープラチナの空条承太郎。まともに戦うのは危険すぎる相手。」

シーン…

ブチャラティ「俺が行こう!
じっとしていても始まらねぇぜ」

フ「待ってください!攻略できる作戦でもあるんですか?僕には考え付かないッ!」

シーン

アバッキオ「そうだぜ、あせる必要はねぇしお前が戦う必要もねぇブチャラティ!フーゴッ!皆お前を信じている。納得いくまで考えるんだ…おまえの作戦なら誰も文句は言わねーし、言わせねーッ!」

ジ「この戦い3回勝てば勝利なんですよねぇ?」

ア「てめー!今はフーゴに話してるんだろうがッ!」

フ「そうか!分かったぞボス!」

一同「(ボスって違和感あるなぁ…)」

フ「勝とうと思うから負けるんだ!あんなバケモノみたいな奴にマトモに戦う必要はない!」

一同「???」

フ「涙目のルカ!君の出番だ!」

ミスタ「おめーわざと負けるってーのかよッ!」

フ「作戦だよ。相手の1番のカードをこちらの最弱のカードで潰す!立派な作戦だッ!」

ナランチャ「まぁまぁミスタ…ここはフーゴを信じようぜ!」

フ「そうだ信じてくれ、残された者を信じてるからこそできる作戦だ!」

涙目のルカ「ククク…ハハ…誰が負けるって?」

涙「ついに見せる時が来たようだな…わが究極のスタンド…『シティ・オブ・ゴッド』をなッ!まぁリラックスした気分で見ていなよッ!」

そういって扉を開けて入っていった。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

白③空条承太郎

VS

白⑤涙目のルカ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

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