ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑧④

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ミスタのセックス・ピストルズとホル・ホースのエンペラーその⑤

ホル・ホースは運よく爆発の直撃をさけキッチンテーブルやバラバラの冷蔵庫の下で気を失ったフリをしていた…

だが、左腕を動かすのがやっと…死んだフリして最後に1発かましてやるッ!
顔の横には飛んできた包丁が刺さっていた…本当に運よく…だな。

さあ、来るなら来やがれッ!

ガサッガサッっとレストランの中から音がする…来たか?
音は段々と近づき厨房の出前まできた。

「おいッ!No.6ヤツはこの中か?弾もあと1発しかねぇんだッ!確実に仕留めるッ!」

ミスタは厨房内のゴミや破片等をどけてホル・ホースを見つけた…

「おい!意識はあるんだろ!おまえには今は銃口が向けられている。3つ数えるうちにギブアップしない場合は脳ミソぶちまける事になる…いいな!ウーノッ!ドゥーエ!」

ホル・ホースは銃を正面に構える…がそこには誰もいない…携帯が縦に置かれているだけだった。

ホル・ホースは後ろから左腕の関節を極められ銃口をこめかみに突きつけられた。

グリグリグリと。
「ギブアップする気はないみてぇだなッ!そして、ピストルズッ!みんなの犠牲が無くしてはたどり着けない道だったぜ…じゃあな!」
リボルバーの銃身で思いっきり殴り、ホル・ホースの意識は途絶えた。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

白③
ホル・ホース

再起不能(リタイア)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

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