ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑧⑤

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

第3試合前その①

ボロボロになったミスタが扉から出てきた。ピストルズNo.6がミスタに何か声をかけている。

ミスタは前のめりに倒れるがジョルノが支える。
No.6「早くミスタを治してくれよぉー!俺たちも消えちまうよぉー!」

ジョルノ「分かってますッ!No.6…ミスタッ!こんな戦いばかりしていたらマジに死にますよ…毎度の事ですが痛みは我慢して下さいねッ!」

ズキューン、ズキューンッ!

ジョルノがミスタの治療を終えるとどこからともなくNo.6以外のピストルズが現れていた。

ミスタ「お前ら、作戦通りよくやってくれた…特にNo.2お前がマヌケなふりしてズタボロにやられなかったらホル・ホースの野郎はもっと警戒していたかも知れねぇ…みんなッ!No.2に豪華なメシを食わせてやれよッ!」

そういってミスタは意識を失った。
恐らく痛みで気を失ったのだろう…

ジョルノはミスタをソファーまで抱えていった。

一同「お姫様だっこかよ…」

フーゴ「ミスタはよくやってくれたッ!次は奴等が先行だ!誰が来る?」

ドドドドドドドドドドドドドドドド

白③控え室

ポルナレフ「てめーホル・ホースッ!助っ人に来て負けてんじゃあーねーぜッ!」

ホル・ホース「こいつはかなわんぜッ!やっぱりオレはDIO様に付くぜッ!あばよ~」

ボゴォッ!

???「フン!こんなことだろうと思ったぞ!」

承太郎「テメェッ!何しに来やがった!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

一同「DIOォォオ!」

DIOは白③メンバーをチラリと見るが…まるで気にせずに続ける。

DIO「ホル・ホースよ、貴様は元々黒③に登録されてはいない。よって貴様に帰る場所なぞないッ!」

シーン…

DIO「しかし、ボインゴの奴がどうしても貴様に用があるみたいでな…連れてきたまでよッ!」

するとDIOは一瞬にして消えッ…
(承太郎だけは目で追っていたが)

DIOはホル・ホースの背後に立ち

DIO「あのボインゴが勇気を出して私に直に頼み事をしてきたのだ…分かるな…」

それだけ言うと、また消えていつの間にかいなくなっていた…

ホル・ホースは冷や汗を拭きながら…目の前に現れたボインゴに向かって

ホル・ホース「すまねぇ、ボインゴよぉ…目が覚めたぜッ!借りができたな…何でも言ってくれッ!」

ボインゴ「ホル・ホースさんッ!…お・お・おにいちゃんを一緒にさ・さ・さ・探して下さいー!」

花京院「・・・」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

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