ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑧⑦

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

イギーのザ・フール&ポルナレフシルバーチャリオッツの戦いその①

イギーは見覚えのある館の地下にいた。

ビリヤード台や敷き詰められた本棚や無造作に散らばった貴金属や宝石や美術品…
コルクで抜いたようなキレイな円形の穴、穴、穴。

イギーはブルルッと震えた。
「クソッ!DIOの館じゃあねーかよ!」

クンクンと臭いをかぐ…
早くポルナレフと合流しないと…

このフロアには人はいないな…
1階…クンクンクン…ここにも誰もいねー。

2階…ここはッ!人間の臭い…しかもこれはポルナレフの野郎だッ!
自然と短いシッポがピコピコと動いてしまう。

クソッ!別に嬉しいわけじゃあねーぜ。

心とは裏腹に足取りは早い…段々臭いが近づいてきた。

!!!

大広間の真ん中に目隠しをされ口にジッパー?のようなものがついている状態で椅子に座ってグッタリしているポルナレフがそこにいたッ!

周りに他の人間の臭いは…無いッ!

ガルルルルルッ!

ザ・フールで身構える…

イギー「おい!ポルナレフッ!聞いてるのかッ!」

ポルナレフに反応はない。
こんなに直ぐにあのポルナレフがやられて拘束されるか???
いやッ!ありうるか?

臭いもポルナレフのものだ…

クソッ!罠か?

イギーは恐る恐るポルナレフのいる大広間の中央へと向かった…

To be continued

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