ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑨①

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ムーディ・ブルースの逆襲その②

フーゴ「さて、ポルナレフさんの名演も録れたし、次はムーディ・ブルースの片手とスティッキィ・フィンガーズの片手を交換して下さい。ジッパーを使えばできますよねぇ?」

ブチャラティ「可能だが…何故だ?」

フ「試合開始と同時にムーディ・ブルースのリプレイを使い片手を本体に合流させます。この試合はいかに二人が早く合流できるかも重要ですからねッ!そして、館の見取り図も頭に入れて下さいね」

フーゴはいつの間にかメモ紙に見取り図を書いた。

フ「まずはポルナレフを速攻で始末してください。先程のポルナレフさんの動きを使えば簡単にやれる。そしてこんどは館に転がっている椅子を使いそこに偽のポルナレフを座らせる。イギーが助けに来たところを仕止めます。」

アバッキオ「ムーディ・ブルースのポルナレフを座らせれば良いのか?」

フ「ええ、目の部分は目隠しでもすれば大丈夫でしょう。」

ポルナレフさん「甘いな…イギーの鼻の良さを舐めちゃあいけねぇぜ!」

フ「ではどうすれば?」

ポ「そりゃ始末したポルナレフの身体とムーディ・ブルースの身体をジッパーでくっ付ければ良い。できるだろ?」

ア「できるけどよぉ…オレにばっかり働かせすぎじゃあねーか?」

ブ「アバッキオッ!お前にしかできねぇ事だ…やってくれるか?」

ア「ブチャラティ、お前がヤレと言うなら何でもヤるぜ!」

一同「(まるで奴隷だな)」

フ「よし!決まりだな。もし、イレギュラーがあったら…ブチャラティッ!お願いしますよ。」

ブ「ああ。それじゃあ行ってくるぜ!アリーヴェデルチ!(また戻ってくるぜというニュアンスの強いさよならだ)」

To be continued

⑨②はこちら

コメントを残す