ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑨②

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

イギーのザ・フール&ポルナレフのシルバーチャリオッツの戦いその④

イギーはUターンして三階を目指していた。

イギー「危ない所だったッ!」

イギーは砂の分身を飛ばしていたので軽いダメージで済んだ。

あのポルナレフからはコーヒー味のチューインガムの臭いはしなかった…
ケツのポケットに入れていたのはこっちに来る前に確認していたからだ。

だが、胴体はやはり本物だ。

攻撃してしばらくした後…オレに注意が向かった隙にポルナレフの胴体はザ・フールが抱え込んだ。

三階を登りきったところにポルナレフの胴体以外の部分が無造作に散らばっていた。

もう少しだッ!

ボッコォーッ!

脇腹に激痛を感じ吹っ飛ばされる…
そのまま登ってきた階段を転げ落ちる…

アバッキオ「よっぽど焦っていたな…オレの存在に気付かねぇんだからなぁ…しかし、犬ッコロを思いっきり蹴るってのはあまり気分の良いもんじゃあねぇな…」

そのままイギーは気を失った。

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

白③
イギー

再起不能(リタイア)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

⑨③はこちら

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