ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑨⑤

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ポルナレフさんとアヴドゥルのリマッチその①

ここはタイガーバームガーデン。

辺りに人気はなく中央に車椅子の男がいた。

ポルナレフさんだ。

そこに一人の男が近づく。

ポルナレフさん「やはり来たか、アヴドゥル。」

アヴドゥル「ああ、見違えたぞ。」

ポ「ここでひとつ予言をしてやろう。」

ア「このわたしの前で予言とはチッ♪チッ♪10年は早いんじゃあないかな?っと…10年たっていたな」

ポ「フフフッ!」

ア「ハハハハッ!」

ポ&ア「ブワッーハッハッハッハッ!」

ポルナレフは車椅子を操作しアヴドゥルに近づき…バキャッ!

思いっきりボディーを殴る。

ア「オゴォッ!」

ポ「てめーは勝手にまた俺達を助けやがって…てめーは言っている事とやっていることがバラバラなんだよぉッ!てめーなんかに助けられなくたってなぁ…俺とイギーは避けられたんだッ!クソッ!クソッ!」

力なくアヴドゥルを殴るポルナレフさん。

残された左目から涙がこぼれる…

アヴドゥルは上を向いて涙をこらえる…

シーン…

ア「フン!」

今度はアヴドゥルが思いっきりポルナレフさんの顔面を殴る!

ア「いつまでも死んだ人間の事なんて考えてるんじゃあないぞッ!」

ポ「いってぇ…そう言ってくれると思ったぜ…」

ア「ところで、お前…結婚はしたのか?」

ポ「なんだよッ!急に…してねぇよ!なっなんか文句あっか?」

ア「相変わらずよのぉ…そおうだ、この俺の腕輪をやろうか?こいつは実は恋愛成就の御守りでもあるんだ…内緒だぞ」

ポ「本当か?」

ア「ただし、俺に勝ったらな。おしゃべりしに来たわけではあるまい?そろそろ決着をつけよう。」

ポ「ああ、そうだな。また「ゾッ」とさせてやるぜ」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

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