ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑨⑥

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ポルナレフさんとアヴドゥルのリマッチその②

なにも言わずにお互い距離をとり、なにも言わずにアヴドゥルは左の腕輪のひとつをお互いの中間地点に向かって高く高く放り投げた…

腕輪が地面に「チャリリリーーンッ!」それを合図に…

ポルナレフさん「シルバーチャリオッツッ!」

アヴドゥル「ムウン!マジシャンズレッドッ!」

アヴドゥルがマジシャンズレッドの炎を繰り出すよりも速くシルバーチャリオッツの剣戟がマジシャンズレッドを切り刻む!

マジシャンズレッドは後退し炎を自分の身体中に纏い防御の体制をとる。

間髪入れずにシルバーチャリオッツは刀身を飛ばすッ!

刀身をクロスした両腕でガードし何とか食い止める。

ズキューンッ!

シルバーチャリオッツは突進し、クロスした両腕に刺さった刀身に蹴り入れるッ!ズザッザザッッ!

マジシャンズレッドは両腕を上方にズラし何とか右肩に刺さるようにし食い止める。

両腕を無理やり剣から引きばかし、そのまま両腕でシルバーチャリオッツを抱きしめる。

マジシャンズレッドの口から炎が出る…寸前…シルバーチャリオッツは鎧を脱ぎ捨てその勢いを利用し脱出ッ!そのままアヴドゥルの背後に回る。

裸のシルバーチャリオッツはマジシャンズレッドの首をスリーパーのように締める………ググッ…

マジシャンズレッドの身体から力が抜け…消滅した。

アヴドゥルも同時に前方に倒れ込んだ。

ポルナレフさん「予言は最後まで聞いてもらえなかったが…俺の勝ちだったな。一勝一敗…だな」

ポルナレフさんは先程のアヴドゥルの腕輪を拾い自分の左腕に装着する。

ポ「ありがとう、アヴドゥル!またお前に会えて本当に良かった。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

白③
アヴドゥル

再起不能(リタイア)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

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