ジョジョの奇妙なドリームリマッチ①◎⑥

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

悪逆!鉄塔に住もうかしらその②

リサリサは鋼田一豊大に波紋強制マスクをつけた。

鋼田一豊大「うごぉッ!なんだこれは…息が苦しい…マスク越しだから余計にくるピーィ」

 

リサリサ「まずは波紋の呼吸に慣れることよ。慣れれば風邪のマスクのように自然に呼吸できるわ」

鋼「スゥー、ハァー、スゥー、ハァー」

リ(こいつ!鋼田一豊大の触っている枝の蕾から…花が…とんでもない才能の持ち主?)

鋼「意外と、スゥー大丈夫です、ハァー」

リサリサ「では次はこれね」

そういうとコップにある水に人差し指を入れ、次にコップを逆さまにしたッ!

コップを外すも水はコップの形を維持したまま溢れずにプルプルとしていた。

鋼「こ・これはッ!」

リ「水に伝わる波紋を使いコップの形をキープしているのよ。このくらい出来るようにならなければならないわ…呼吸を鍛練すれば…あなたなら3日でできるでしょう!」

鋼「ハイッ!師匠!頑張ります。っと試しにやってみますね…」

同じようにコップに水を入れ人差し指を入れる。

コォォオォオォっと波紋の呼吸を強めている。

リサリサ(できるなよ~!)

鋼「あっ出来ました!コツを掴めば意外と感嘆ですね」

リ(この野郎…わたしがこれをマスターするのに何日かかったと…)
リ「す・素晴らしい才能の持ち主ね。実は以前からやっていたのかしら???」

鋼「杜王町は空気も綺麗で美味しいから自然と波紋の呼吸をしていたのかもしれません…次の修行をお願いしますッ!師匠!」

To be continued

 

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