ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)①①◎

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

第三試合前その①

黒④控え室

扉からさらにムキムキになった鋼田一豊大が出てきた。

片桐安十郎「負けたのに…爽やかな顔してんな。」

 

鋼「コォォオォオォッ!ズームパンチッ!ゴキャ!グギ!」

室内は間近で観る波紋に皆興味津々だ。

鋼「敵の技術を盗むのも大事な作戦の一つ…だろ?」

一堂「おお…なるほど、意外と考えてんじゃ!」

鋼「どのみち最後には我らスタンド使いには敵いまい。後は頼んだぜ!」

鋼田一豊大を囲んで皆が波紋のデモンストレーションを観ていた…吉良吉影を除いて。

鋼田一豊大「波紋肘支疾走!」

一堂「おおーッ!」

鋼田一豊大「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!刻むぞ血液のビート!くらえッ!」

一堂「フゥーッ!」

吉良吉影「(早く終わらないかなぁ)」

そこに一人の男が…

???「少し良いかなぁ?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

 

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