ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)①①②

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

柱の一族は叫ばないその①

エシディシは辺りを見回していた、「どうやらここは俺たちが柱から、眠りから覚めた所のようだ」

近くにワムウもいた。

 

ワムウ「ハッ!エシディシ様。真実の口の奥の隠し部屋のようです。」

エ「ここは狭い…さらに奥の炭坑に移動するべきか…ワムウッ!貴様はオレの背後を警戒せよ!よいなッ!」

ワ「ハッ!」

エシディシは血管針を伸ばし周囲を警戒しながら奥へと進む。

しばらく進むと開けた場所に出た。

そこはトロッコ乗り場でダイナマイトやツルハシ、ヘルメット等も無造作に散らばっていた。

エシディシは開けた土地の中央に行き、そこから周囲を見渡す。

敵は近くか?生き物の気配はない。

ワムウを見るが、ワムウも首を横に振り「いない」と合図を送ってくる。

しばらくここで待機…だな。

エ「ワムウッ!こっちに来て私の背後を守るんだ!貴様の背後は私が守る。敵が現れるまで警戒を解くなよッ!」

ワ「ハッ!」

シーン…

カラカラカラカラっと音が鳴り。

不思議な形をした小さい「なにか」がこっちに向かってきた。

エ「なんだ?アレは?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

To be continued

 

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