ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)①①③

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

柱の一族は叫ばないその②

カラカラカラカラ。

と音を立てて何やら小さいミニチュアの車のような物がゆっくりとこっちに向かってくる。

 

エシディシ「あれがスタンドというものか?ワムウよアレを蹴散らすのだ!」

ワムウは「ハッ」といいソレに近づき思いっきり拳を叩き込む。

バキヤーンッ!

ソレは拳がモロに直撃し後方の壁に激突ッ!
壁の石材がソレの上に積み上げる…

エシディシ「フン!たわいもない!」

エシディシがワムウを見ると…ワムウは少し驚いた顔をしている。

拳は血だらけになっていた。

ワ「こいつ…やけに固いぞ。」

すると壁の石材の中からソレがまたこちらに向かってきた。

???「コッチヲ見ロ!」

と言っている。

さっきよりも速いスピードでこっちに向かってくる。

エ「なんだ?こいつは?まぁよい…ならば喰らってくたばれ!怪焔王大車獄の…」

全てをいい終える前にソレは爆発を起こしたッ!ガードをするが…

今度はエシディシが後方の壁に激突し、瓦礫の下敷きになった。

ワ「エシディシ様ッ!」

エシディシの左腕の中が赤や紫の色でミックスされ血管のようなものも見えた…

ワ「グッ…こいつ、よくもエシディシ様を…もう許せん。くらえッ!闘技!神砂嵐!」

ズーッ!
ズーッ!
シュタァ、ギャロン!ギャロン!

神砂嵐の直撃!

それはまさに歯車的砂嵐の小宇宙!!

ワ「手こずらせおって…」

近くにあった大理石の柱が不自然な破壊をみせているが…

???「イデデデ」とだけ言い、ほとんど無傷でこちらを睨んできた。

ワムウ「(ヌウウ、このワムウの神砂嵐が…)」

ワムウの顔から血の気が引いた。

To be continued

 

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