ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)①①④

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

柱の一族は叫ばないその③

エシディシが目を覚ますとワムウは居なかった。

さっきの小型の爆弾戦車も見当たらない。

キョロキョロと周りを見回す…すると。

スゥーッ!
ヒラヒラヒラヒラファサ!

宮本輝之輔「誰かお探しかな?「誰だ?」って聞きたそうな表情してるんで自己紹介させてもらいますね。僕の名前は宮本輝之輔。僕のスタンドはあらゆるモノを紙にファイリングする能力でね。」

宮本輝之輔は1枚の紙を広げ。
中からネズミが一匹現れそのまま何処かに走り去って行った。

紙には「アルジャーノン」と書かれていた。

エシディシ「だからなんだと言うのだ!」

宮「待ってください。」

宮本輝之輔と名乗る男はもう一枚紙を出してそれを見せるようにした後にビリビリ破り始めた。

宮「僕の大好きなカルボナーラです。ローマが発祥でしたっけ?」

紙には「カルボナーラ」と書いてあった。
地面にはぐちゃぐちゃになったカルボナーラが…

宮「僕のスタンドはパワーは無いんですが、こうやって破いてしまえば簡単に破壊することが出来ます。そして…」

そう言うとまた1枚の紙を出す…
そこには「ワムウ」と書いてある。

それを破こうとする。

宮「言いたいことは分かりますか?」

エ「貴様!まさかワムウも!」

宮「そうです。あなたが気絶している間に紙化させていただきました。さて、どうしたものか…」

エ「(こいつ…このエシディシを脅すつもりかぁ~ッ!)待てイッ!やめろ~!」

宮「こちらの条件をのんでいただければやめますよ。」

エ「グヌヌヌ!言ってみろッ!!」

エシディシは血管をピグピグさせながら叫んだ!

To be continued

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