ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第1部)④

戦闘潮流控え室

メンバー

①ジョセフ

②スピードワゴン

③シーザー

④リサリサ

⑤メッシーナ

⑥ロギンズ

⑦シュトロハイム

⑧カーズ

⑨ワムウ

⑩エシディシ

⑪サンタナ

⑫ストレイツォ。

カ「私がTLを勤めよう。」

柱2人「ヌ!カーズ様!なぜですか!納得いきませぬ、理由をお聞かせください!」

(※柱の男はすぐ「ヌ」と言います。お気になさらずお読みください)

カ「理由など簡単よ。なぜこの究極生命体の私が人間どもの指図を受けねばならぬのだ!」

柱2人「(戦いたくないだけでは?ヌ、…カーズ様…)」

ジ「オホン!オホン!ここよここ!ここにちゃんとおれがいるのを見おとさないでほしいのよぉ~ん、TLはオレ、オレがやる!

この中で1番頭が良いのは俺だろう?なぁ?ストレイツォ?エシディシ?ワムウ?カーズよぉ?誰かだましあいで俺に勝ったか?」

シーン…

シュトロハイム「ブァカ者がァアアアア、我がナチスドイツの科学力は~、世界一ィィィ!!ここはこのシュトロハイムがTLを勤めよう!」

スピ(こんなでまとまりのないチームで勝てるのだろうか?)

リ「このまま自分の主張を言い合っていても埒が空かないわ…

私に提案がある。

この戦い我々は勝たなければならないっ!

万全を期すために非戦闘員をTLにすべきよっ!波紋の一族でも柱の一族でもないスピードワゴンさんあなたがやるべきだと私は思う!」

カ「ヌ、まぁよかろう。」

柱2人「カーズ様!我々はカーズ様に従います。」

ジ「リサリサが言うならまぁしょうがねぇかなぁ?スピードワゴンのじいさんなら修羅場を散々観てきただろうし。」

シ「先生だろ!お前は!リサリサ先生が言うなら僕は異論はないっ!」

スピ「はぁ~(ため息)こんな老いぼれに任せていいんだな?やれやれ、どうなっても知らんぞ。」

(そう言ったスピードワゴンの目は既に老人の目ではなく、食屍鬼街で身に付けたピリピリとした緊張感を帯びた鋭い目付きになっていた)

シーンとした室内。

サ「hair?」

一同「まだその段階だったんかいー!」

戦闘潮流控え室は和やかなムードに包まれた。

To be continued

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