ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑦

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第1部)⑦

ダイヤモンドは砕けない白

メンバー

東方仗助、虹村億泰、広瀬康一、空条承太郎、山岸由花子、辻彩、噴上裕也、矢安宮重清、川尻早人、ジョセフ、静・ジョースター、ヌ・ミキタカゾ・ンシ、間田敏和、小林玉美

ジ「あの~、TLはワシでいいかのぉ?」

承「ジジィ!」

仗「グレートだぜ…「ギャグ」なのかよぉ~?」

ジ「すまんの聞こえるように言ってくれるかのぉ?」

承「やれやれ、ビシッと言ってやれ仗助」

仗「無理なもんは無理ってやつだよなぁ~、大人しく観ていて下さいよ。」

ジ「…わかったよ仗助君……カッコつけたかったんじゃよおまえの前で」

シーン…重い空気…

億「そうだ!良いこと思いついた!ここはやっぱり凄すぎる判断力をもった承太郎さんってのはどうかなぁ?(どうだッ!)」

康「(やっぱり馬鹿だなぁ億泰君は…)億泰君、承太郎さんは出ればまず勝てるジョーカーみたいなもんなんだよ?わかってる?」

億「え?(やべえ…)わ・わかってるよ、ハンデだよハンデ!じゃあ康一よぉ、お前は誰が良いと思うんだよ~?」

康「う~ん、そうだなぁ、やっぱり戦闘に向いていない人がやるべきだと思うんだよなぁ…

僕は早人君が良いと思うなぁ」

早「僕まだ小学生ですよ…」

康「うん、そうなんだけどさぁ」

仗「俺も賛成だぜ、こいつをただの小学生だと思ったら大間違いだぜ!

マジでぶっ飛んでやがるからよぉ、誉めて言ってるんだぜ早人よぉ、おめーがやってくれるんならよぉ安心して戦えッからよぉ~!」

??「あの~康一殿(康一君)俺も(僕も)戦闘に向いてないスタンドなんだけど」

振り向くと小林玉美、間田敏和がハモったように言っていた。

康一はすまなそうに頭を軽く下げた。

康「お願い出来るかなぁ早人君」

早「…」

承「仗助や康一君がここまで言ってんだ!やるのかやらねぇのか!」

早「はぃぃ、やります!」

承「まどろっこしいことは嫌いなんでな…脅すような事をして悪かったな早人君!君は堂々としてりゃあいいんだよ!」

早「(承太郎さんにそこまで言われると…良しッ!『闘志』がわいて来たぞッ!)必ず勝ちましょう!」

早人の目は怯えた子猫のような目ではなくなっていた。

室内のテンションは最高潮だった。

小、間「じゃあ、あっしらは帰りやす!」

そそくさと、二人は消えていった。

To be continued

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