ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑭

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

サーレーとズッケェロのバカンスその③

ケーブルカー乗り場から下を見るとかなりの高さだ、高所恐怖症の2人は恐る恐る下を見ていた。

するとズッケェロが振り向く素振りでサーレーを後ろから軽く押した!

サーレーは危うく落ちそうになるが寸での所で

サ「クラフト・ワーク!」

固定の能力を使いかなり不自然な姿勢で踏みとどまる、あたかも1人で社交ダンスでも踊っているような動きに周りの観光客も笑う者、拍手をする者、写真を撮る者等。

サ「テメェッ!ナニしやがる!」

ズ「冗談ですよ冗談!ちょっと今日は機嫌が悪くてからかってしまいました。」

サ「機嫌が悪い?良さそうに見えたがな!」

しばらくにらみ合い2人。

ズ「ごめんよぉ、サーレー、ケーブルカーも来たようだし乗ろうぜ!」

サ「ああ、ただしこのオレのチケットでな!」

いきなりサーレーはズッケェロを殴り抜いた!

「てめー、本当にズッケェロか?何かにとりつかれてんのか?」

ズ「とりつかれてるのとはちょっとちがうなぁ~。

気付くのがちょいと遅いんじゃあないか?

すでにオレの身長は軽く2メートルは越えてるんだぜ!」

口が裂けて血をドロドロと出しながらズッケェロらしき男は喋った。

サ「何者だ?」

ズ?「おれは食らった肉と同化しているから一般の人間の目にも見えるしさわれもする『スタンド』だ」

ラバーソール「そして、これが!おれの本体のハンサム顔だ!」

ラ「ほーれほーれサーレー先輩ィ~~手を見なさあい!君にも今殴ったとこに1部が食らいついてるぜ」

サ(この指に着いてるスライム状のもの…!触ると触った方にも分裂してデカくなる!?

かなりヤバイスタンドだぜ…

だが覚悟を決めるしかないようだな…)

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

サーレー
VS
ラバーソール

ドドドドドドドドドドドドドドド

To be continued

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