ジョジョの奇妙なドリームリマッチ②①

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

サーレーのクラフト・ワークとラバーソールのイエローテンパランスその③

サーレーはプールの中心にいるラバーソールをスタンドで掴み水中に顔を押し付ける。

苦しそうに顔を上げた所をスタンドの左手で殴り付ける!

(呼吸するにはスタンドのガードをはずさないとなぁ!)

ガギンッ!

!!?

サーレーの左手にはビッシリとスライムが!!!

ラ「ん?どうした?もっと殴ってこいよ!

ほーれほーれサーレー先輩ィ~~

今度は下を見てごらんなさいっ♪」

サーレーは足元を見ると…

プールの中心部分だけ水の色が違う!!

これはスタンドスライム??

すでに下半身がどっぷりと浸かり抜け出すことは不可能。

ラ「アドレナリンで痛みに気付かなかったか?」

サ「?ど・どうしてこんなことがっ!」

ラバーソールは指でパチンとならしスタンドスライムでサーレーの両手両足を固定。

侵食はしてこないが右手には今まで感じたことのない激痛が…

ラ「ウィルよオメーの言う通りだったぜ。

こいつらなんの学もない「覚悟!覚悟!」うるせぇド低脳野郎共だせ。」

サ「なんのことだ?」

ラ「なんかメモ紙見なかった?

それをそのまま鵜呑みに行動してるってことはよぉウィルの作戦通りって事だよ!」

サ「まさか?」

ラ「あれは俺が財布に挟んだんだよぉ~ん♪

ウィルに渡されたものをそのままねん♪♪

そんでわざとここにおびき寄せたんだよ~ん♪♪♪

イエローテンパランスの50%はこのプールにとどめておいたんだ!」

サ「ウィル?」

ラ「ああ!ウィルっ!俺達はオメーを信じるぜ!

指をツメロと言われればツメてやるよぉ~!

発信器にはちょっとビビったがよぉオメーはどっちにしろ負けていたんだよ~理解したか?

ドゥーユゥーアンダスタンンンドウ!」

バアアアア

ドシャ

サ「グッ。」

サーレー

再起不能

To be continued

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