ジョジョの奇妙なドリームリマッチ②②

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

地獄の番鳥ペットショップのこれまでと日常その①

第1試合が終わる。

露「え~大変素晴らしい試合でした。

次は③黒が先行ですので選手を決めて下さい。」

ラ「ウィル。

全てお前の作戦どおりだったぜ。

俺はかすり傷しか受けてねぇ」

D「フン!きさまにしては良くやった。次も頼むぞ。」

ウ「はい。では、あの~次はペットショップに出てもらいたいのですが~。できますか?」

D「フン!分かった。言っておこう。」

ウ「この戦い、先行は弱点のない者が出て、後攻は相手にとって相性の良いものを出すことが勝利への方程式だ。

考えなしに出て気合だ覚悟だで勝てるものではありません。

そこでペットショップが良いと私は思います。

ペットショップに勝てるものがいるとは考えられません。」

D「ペットショップよ、次は貴様だ。行ってこい!」

ペ「グギギ(ニタリ)」

ペットショップは中央の扉を開けて出ていった。

(扉くらいペットショップは自分で開けちゃいます。)

ウ「DIO様、質問してもよろしいでしょうか?」

D「なんだ?」

ウ「DIO様はペットショップの言葉がわかるのですか?ペットショップはDIO様の言葉がわかるのですか?」

D「フン!そんな事か。

あれは何時だったか忘れたがニューヨークに行ったときにちょうど大規模な野良はやぶさ狩りをしていたがヤツだけ捕まらなかった。

そこを私が捕まえたのだ。」

ウ「はぁ」

D「こいつはただのはやぶさじゃあないと思い矢で貫いたのよ。」

ウ「はぁ」

D「懐かしい限りよ。

そこで活躍したのがあの男。

ジョースター一行が来るというので日本に返したが…

名前はなんといったか…

確か虹村…」

To be continued

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