ジョジョの奇妙なドリームリマッチ②④

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

地獄の番鳥ペットショップのこれまでと日常その③

ウ「そんな事が…」

D「今は④黒で不気味な生りになってしまったがな。

フン!ままならぬものよ…」

ペットショップが扉に入ってかなり時間が経つが⑤黒はまだ決めかねていた。

誰だってペットショップとは戦いたくない。

すると室内のダニエル・J・ダービーが岸辺露伴に呼ばれていた。

露「ではよろしくお願いします。」

ダ「GO A HEAD! MISTER CARNE!

酒が蒸発するまで待つ気かね!」

露「ありがとうございます。

あと5分で選手が決まらなければ不戦勝とします。」

その15分前。⑤黒控え室。

部屋はピリピリとした緊張感におおわれていた。

それもそのはず、部屋の隅にはどうやったらそうなるのか…

ホルマリン漬けの輪切りにされた身体のパーツが36個、先程の試合で敗北したサーレーが変わり果てた姿でそこにあった。

その横では放心した表情のズッケェロが。

それはボスからの無言のメッセージ。

さらには相手は攻略の糸口の見えないペットショップ

(カルネからの情報)と。

緊張感に耐えられずペッシはトイレに駆け込み嘔吐している。

プロシュートはペッシの背中をやさしく撫でている。

このタイミングでアナウンス!

ドッピオの表情がみるみる変わっていく…

トゥルルル

トゥルルルル

部屋の緊張感は一気にピークへ。

???「俺が行こう。」

彼はボソリと呟き扉を開けて入って行った。

ドッピオは電話に出ることなく、ドッピオの表情に戻っていた。

ド「チッ!イタズラ電話かよっ!」

To be continued

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