ジョジョの奇妙なドリームリマッチ②⑧

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

虹村億泰の食レポその①

ボロボロのペットショップにDIO様は。

D「私の血で蘇るが良い」と言いながら手首をカット!
滴り落ちる血をペットショップに浴びせる。

しばらくして、むくりとペットショップは起き上がる。そして、自分が負けたことを認識する。

DIO様はなにも言わず新しい兜(いつ作った?)を被せ、大好物のバナナを1本ペットショップに渡した。いつもはとても甘く感じるバナナがやけにしょっぱく感じた。

露「皆さん次はコンビでの対決となります。どちらが先行でも構いませんが今回先行のチームは次戦は後攻になります。両チーム確定後5分程の作戦ターイムを設けた後の試合となります。」

10分後。

⑤黒
プロシュート&ペッシ
と表示される。

ウィルソン・フィリップス上院議員は腕組みをし、目を閉じて思案し始めた。

片「ダン!それに皆ひとつ確認したいことが出来た。これから自分の体重を量ってくれ。食堂になぜか体重計が有るらしい。そして、分かったら俺に教えてくれっ。皆一斉に行くなよ!」

ダンは自分が選ばれないだろうことは分かっていたので「ちと腹ごしらえしてくる」と言い、食堂に向かう。

ダ「まずは俺が行く、出たら皆に合図するぜ。」

食堂には小さく「トラサルディ」とあった。

メニューは
①水
②モッツァレラチーズとトマトのサラダ
③娼婦風スパゲティー
④子羊背肉のリンゴソースかけ
⑤プリン
新メニュー
⑥ピッツァマルゲリータ
⑦ミラノ風カツレツ
⑧ナポリタン
⑨アクアパッツァ
⑩ティラミス

他にコーヒー、紅茶等も有ります。

とあった。

入ろうとすると。

億「おっ?仗助~こんなところにトニオさんの店が有るぜっ!入ろうぜっ!ウヒョルン♪」
仗「おめー、今はこの人が入ろうとしていただろう!すいません。お先どうぞっす。」

ダ「いや、僕もまだメニューを観ていただけだから…君たちはこのお店を知っているのかい?」

億「知っているもなにも杜王町の一番人気のレストランだぜっ!こんなところでトニオさんの料理が食えるなんてっっクゥー思い出しただけでヨダレずびっ!だぜ」
仗「あのー良かったら一緒に入りますか?えっと③黒の…」

ダ「失礼、鋼入りのダン!ダンと呼んでくれ!」

仗「俺は④白の東方仗助。そっちのガラの悪そうなのが虹村億泰。」

億「億泰っす」

3人は店内に入った。

体重計は店内の奥にひっそりとあった。
体重計は静かに時を待つ!

To be continued

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