ジョジョの奇妙なドリームリマッチ3◎

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

虹村億泰の食レポその③

ダンはフラフラと元のテーブルに戻る。
(最近計った訳じゃあないが確か体重は70キロはあったハズ…)

ダ「おい?アンジェロ!聞こえてるか?体重が30キロ近く落ちていたぞッ!何か知っているのか?どうなっているんだ!?」

片「やはりか…とにかく落ち着け!大丈夫。普通にやっている分には問題ない!今は普通にしているんだ。」

ダ「(普通ってなんだよぉ~!)大丈夫なんだな!」

片「ああ、全員計ったら教えてくれ!」

ダ「わかった。なんだか急に腹が…減った…」

杉「お待たせしました~。仗助君はカプチーノ、億泰は水とマルゲリータとナポリタン、ダンさんは娼婦風スパゲッティーとミラノ風カツレツねっ」

億「(今呼び捨てされた?)相変わらずうまそう~!これはピ・ピ・ピ・ピッツァマルゲリータ?」

杉「そうよ、あたしが生きていた頃には観たことも無いから聴かれても分からないわっ…」

そういって戻っていった…

億泰はポツリと「どれも美味いなぁ」と言っていた。

しかし、半分以上残していた…

俺は腹が減っていたので
ダ「がっつくようで悪いんだが、食べないなら貰っていいかい?」と言い、残り物を平らげた。

帰り際に適当に理由をつけて2人に体重計にのってもらったが平均的な体重だった。

店を出たところで④黒のメンバーと億泰が揉め始めた。

億「兄貴ッ!あんな奴等とつるんでないで、俺達のチームに来いよ…それか…俺は兄貴と同じチームで戦いたい…」

仗「てめー本気か?」

形「全く成長してねぇ奴だなぁ!億泰ッ!(しばらく考える素振り…)オメーはもし、ここで優勝したらなにを願うんだ?」

億「ウ、親父を元通りして…出来るなら兄貴を生き返ら」

バグオンッ!
いきなり億泰を殴り付ける形兆!

倒れている億泰に向かって。

形「だからおめーは足手まといって言うんだよッ!行くぞ、親父ッ!」

形兆は二人の仲間と父親とで店に入って行った。虹村父は猫草を抱え、両肩にはネズミが1匹ずつ乗っていた。

片「良いのかよぉ?形兆?」

形「いいんだ!あんな馬鹿な弟。(成長するんだッ!億泰ッ!おめーは誰よりも強いスタンドを身につけてんだぞっ!)」

音「ほんとッ馬鹿な弟だよなぁ~♪」

バグオンッ!
いきなり音石明を殴り付ける形兆ッ!

形「おまえが言うなッ!」

音「悪かった、反省するぜ。」

仗助は億泰をおこし、なだめるようにしながら「じゃあオレたちはこれで。」
と言い部屋に戻って行った。

そして、オレも部屋に戻ると。
ディスプレイには…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

プロシュート&ペッシ

VS

ンドゥール&アレッシー

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

と…あらわれた。

To be continued

③①はこちら

“ジョジョの奇妙なドリームリマッチ3◎” への2件の返信

  1. おはようございます。
    非常に凝った展開で、ジョジョのファンとしてはとても楽しいです。
    虹村形兆のスタンド、カッコよかったんですが群体型スタンドは強すぎるのかなと思ってました^^

  2. ありがとうございます(^^)v
    団体様系?のスタンド最初に出たときは「1人一体じゃあないの?」と思いましたが…ひとくくりで一体という認識に…
    ジョジョはファンの方々も思考が柔軟ですッ!
    形兆はもっと活躍しても良いですよねぇ~(^_^)

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