ポケモンシーズン14楽しかったよッ!の話。

ジョジョラーの皆さん、ポケラーの皆さん「はちにんこ」

トレーナーネームは『キラヨシカゲ』のニコダです。

ポケモンランクマッチでにドハマりして8カ月(くらい)にしてようやく目標の1万位以内を取ることができました。めちゃくちゃ嬉しいです。

最高で「1400位」くらい行ったのですが・・・やはり対戦相手が強い。

「3241位」で終了しました。

今までは勝ったり負けたりを繰り返し負けては構築を変え、面白そうな動画を観ては構築を変えという一貫性のない戦いをしてきたので当然といえば当然なのですが。。。

いつもみたいに通勤中にポケモン動画を観ているところ1つの動画に目が止まりました。

某有名ポケモン実況者さん(ポケモンランクマッチで1位も取ったことのあるような方)の動画なのですが、「人によって得意な戦い方があるからまずそれを知った方が良い、今は色んなレンタルパーティも公開されているので自分にあったパーティを探るにはもってこいです」というような事を言っていました。

この言葉を聞いて僕は「ズキューン」と衝撃が走りました。

なるほどな。

近距離パワー型のスタンドが遠距離戦を挑んだり、遠隔操作型のスタンドが接近戦を挑んだりわざわざ自分の苦手な戦い方で戦っていたのかもしれぬ。。。

いくつかのパーティを試した結果自分は「サイクル戦」が好き(向いているとまでは言い切れないけど。)というのが分かった。

陰キャなんで。

それを元に作ったのが以下のパーティです☟

お暇な方は使ってみてください。

以下は簡単な個別紹介です。

☆ナマコブシ(水)

HB

いつもの相棒です。

エースバーン、ブリザボス、ランドロス、バンギラス、ウーラオス、カイリューをめちゃくちゃ狩りました。挑発や身代わりはヤメテネ。

ドリュウズもみれるのだが、角ドリラーには勝てなかった。。。

1番頑張った可愛い相棒。

ダニーだけど火に強いよ。

☆カプ・ブルル(草、妖)

HB

サイクル戦ツートップの内に1人。

物理受け専門。

カプ・レヒレを中心としたカプ兄弟全般、ガブリアス、ドラゴン系をみる。

交代際にやどりぎの種かしぜんのいかりを当てるのがお仕事。

ゴツゴツメットのおかげで半端な物理アタッカーを引かせることができた。

選出率は№1だったかも。

マスコット的な可愛さからストレイキャットと名付けた。

☆ヒードラン(炎、鋼)

HD

サイクル戦のツートップの相方。

特殊受け専門。

耐性が優秀でゴリランダー、カミツルギ、ナットレイ、テッカグヤ、遅めの受けポケをみる。

マグマストームが4回連続外した時はふんえんに変えたけど、やっぱりマグマストームに戻す。タスキも貫通するマグマストームは強い。

ミラー対策にだいちにちからを入れた。

選出率は高め。

ちょうはつを入れてナマコブシに交代しどくどくを入れるというお洒落なムーブもできた。

熱を操りしぶとく戦うところから「エシディシ」と名付けた。

☆ウツロイド(毒、岩)

Sブッパの微調整。

サイクル戦の止めとサンダーをみる。

選出率はまあまあくらい。

パワフルハーブメテオビーム型がメジャー過ぎて無理やり別の型にした。

メテオビームがないので火力不足が否めない。

初手サンダーに対してステルスロックをまくのがお仕事。

ふわふわした感じから「マンハッタントランスファー」と名付ける。

☆レイスポス(霊)

CS

カバルドン、ラグラージ等のあくび展開型対策。

選出率は低め。

マスターボールで捕まえたのでなるべく使いたいという欲求で入れていた。

ハマると強い。

勝つときは3タテコース。

あと、シンプルにカッコいいでしょ。

馬なので「ヴァルキリー」と名付けた。

☆テッカグヤ(飛、鋼)

A高めの微調整。

補完枠なのでランドロス、ウーラオス、テッカグヤとコロコロ変わる枠。

選出率は低め。

敵だと強いんだけど、自分が使うと微妙なタイプ。

メテオビームパワフルハーブ型の特殊タイプが主流だけど物理型にした。

特殊タイプと勘違いしたラッキーなどにばかぢからが刺さった。

見た目的に「ザ・ハンド」と名付けた。

◎構築について。

ナマコブシを活かす事とカプ・ブルルを活かす事を主軸として考えた。

そして、カプ・ブルルと相性補完の良いヒードランを採用した。

カプ・ブルルとヒードランでサイクルを回しウツロイド、レイスポスで仕留めるという基本コンセプトです。

選出は相手を見てサンダーがいる場合はウツロイド先発、カバルドンとラグラージがいる場合はレイスポス、それ以外は全体的に頑張れるヒードラン先発が多かった。

ヒードラン先発でvsウーラオスからのカプ・ブルル引きで水、悪共に相手の拳を血だらけにする展開が楽しかった。

ナマコブシは先発よりはラスト1匹として選出することが多かった。

相手が対面構築でラストにミミッキュやブリザボスを出してくるな?と思った時は積極的に選出した。鋼タイプもラスト1匹対決なら安定して勝てた。

今シーズンは自分の戦闘スタイルを認識できた素晴らしいシーズンでした。

それに気づかせてくれた。〇〇〇さんありがとうございました。

ここまで読んでくださってありがとうございましたッ!

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