岸辺露伴は動かないの感想(実写ドラマ)その③

③D.N.A

過去の回想で甘めのコーヒーを差し出す。謎の男女。6年後に場面は変わり女性の娘らしきひとが「ママたいわかどの」としゃべりタイトルへ。

オッドアイって自然に産まれるのか?

なぜかチンチロリンをやっている岸辺露伴。ピンゾロを2連続だして奇跡だというが出た時点で奇跡ではなくなると。

泉京香が彼氏に催眠療法やってくれと頼むが断る岸辺露伴。「だが断る」言って~。

片平真依が真央ちゃんを連れて家を出る。何処にいくつもりやった?

カフェで太郎君に「催眠療法やってくれないって」と伝える泉京香。

太郎君は以前のように写真が撮りたくなるかもしれないので「カメラを持ち歩くようにした」と言って鞄からカメラをだして泉京香に見せる。

真央ちゃんを抱っこし階段を下りる片平真依。

ちょうど岸辺露伴と泉京香と太郎君と片平親子がバッティング。これこそ奇跡だ。主役勢揃い。

真央ちゃんが太郎くんを掴み「こんにちは(を逆さまに言う)」というと太郎君がぶっ倒れて岸辺露伴を置いて病院へ。

岸辺露伴気になったのか病院へ行き片平親子をジロジロ観る。観すぎでしょ。

泉京香が片平真依が本を出したこともあるインテリアコーディネーターの人と気付き、岸辺露伴のことを催眠療法のカウンセラーと紹介する。あざとい。

太郎君もどってきてまた真央ちゃんが太郎君を掴んで「こんにちは(を逆さまに言う)」と。

それを制してそそくさと家に帰っていく。何しに家出た???

片平真依と太郎君の繋がりを怪しむ岸辺露伴。

太郎君の写真と片平麻衣の出版した本に関係があるのか聞くがそんな事はないとのこと。

片平親子に興味を持ち片平麻衣に近づこうとする岸辺露伴。お節介やなぁ。

岸辺露伴は動かないんじゃあないんかい。

片平家に押し掛け話を聞く。

真央は遺伝で事故に遭いやすい運命だと言う真依。両親も事故で無くし、夫が事故った時もお腹のなかにいたからと。

遺伝するか?

さっそくヘブンズ・ドアーで真央ちゃんを本にする。

というか本物の本になってしまう。

成長したなぁ。

真央ちゃんを読んだら何にも問題はないとのこと。目の色がちがくて言葉を逆さまでしゃべって潜って暮らすのが個性の子供だというが真依はこんなの「普通」じゃない!という。

このままではいじめられる。もう一度ちゃんとみてくださいと。かなり親として最悪。。。普通とか、親の願望を押し付けるのは良くない。

真央ちゃんが逃げるように階段を降りると消えてしまう。。。

まさかのアクトン・ベイビー化する。

真央ちゃんをこうさせているのは母親のあなたの責任だと厳しい現実を突きつける。

そして3人で何故か病院へ。

その頃さらに何故か検査を抜け出して外に出る太郎君。

病院で泉京香が「もしかしたら6年前の事故で亡くなった旦那さん臓器提供ってされましたか?」

ハッとする片平真依「ええドナー提供にサインしました。」

まさか太郎君の中身は…

破損箇所は内臓だろ?

内臓が主人格になるか?まぁ良いけど。

脳ミソ、せめて心臓ならわからないでもないけど。

何故か太郎君公園のベンチで座り、何故かそこに真央ちゃん。

「こんにちは(を逆さまに言う)」でああ、あの娘かと気付き一気に仲良しになり遊ぶ。

何故かそこに3人が合流する。

ジョースター家でもないのに位置がわかるんか?

真央ちゃんダッシュで車にひかれそうになるが岸辺露伴が間一髪で助ける。

「僕が鍛えている漫画家でよかったな」絶対に次回作意識しているでしょ。

その流れで4人ともヘブンズ・ドアーで本にする。実際の本にする。

平井太郎は一度死んでる。

本も立体構造になっていて片平真依、真央、太郎の3冊が手を繋ぐようにピッタリはまる。

急に太郎君の行動がお父さんが乗り移ったかのように…

そのまま3人でどっか行ってしまう。

岸辺露伴の家に場面は移り纏めようとする。DNAかもな。強引すぎひん?

太郎君の幸せを本気で喜んでいる泉京香…きっとイイヤツ。

泉京香がアクトン・ベイビーの件に触れたとたんにキレだしていつものように帰らされる。

帰り道泉京香が「世の中奇妙な出来事は絶対にある。特に岸辺露伴の周りには」とどでかい独り言。

これ次回作やる気マンマンマンマンでしょ。

岸辺露伴が漫画を描く前の体操をしてから漫画を描き始めエンドロール。


ちゃんちゃん。

To Be CONTINUED???

~まとめ~

「DNA」は三部作の完結編としてとてもよくまとまっていて素晴らしいです。

岸辺露伴という人物を上手く描いている。

ただもうちょっとだけワガママで自己チューで傲慢でナルシストでエゴイストでもいいかなぁと。

能力(スタンドとは言っていない)についてもあまり深くは説明文しておらず、片平真央が能力を発現したときもそんなには突っ込んでいない。

恐らく「能力」はあくまでもスパイス程度の役割でストーリーとキャラクターで見せたいんだなと考えられる。

次回作は多分やるね。

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