ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④◎

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ヴァニラ・アイスは戦わないその②

ビーン!ビーン!ビーン!ビーンッ!!

館内に物凄い音量の警告音が流れ出した…

花京院「おい?ダン!何かあったのか?」
ダン「ああ、目の前でたった今起きているぜ…花京院、アンジェロ、ブチャラティ下手な動きするなよ。まぁその必要も無いが…」

鬼のような形相で岸辺露伴が③黒の部屋に入ってきた。

露「よぐもぉ!てめーッ!この扉を壊してえぇ~くれたなぁ!!!」

岸辺露伴はヴァニラ・アイスを本にして何かを書き込んだ後にしこたま蹴りを入れていた。目がイッテいる。

このッ!このッ!てめーこの扉をなんだと思ってやがんだ!

ヴァニラ・アイスは背を丸め、あたかも団子虫のように丸まりひたすら蹴りを受けている。グボォと言い口から血を吐いた!

③黒のメンバーはあまりの出来事と岸辺露伴のブチ切れ加減に動けずにいた。

バァーーン!

仗助「おいッ!やめろッ!それ以上やったら死んじまうぞッ!たかだか扉位でなにやってんだコラーッ!」

騒ぎを聞き付けて④白の東方仗助が仲裁に来た。

仗「扉くれぇーオレが直してやるからよぉー。」
と言いクレイジー・Dで扉を殴るが…

直らない…

そう、部品が無いものはどうしようもない。億泰が削りとったものも直せなかった事がある。

露「わかったか!東方仗助!コイツらのスタンドでやられちまったものはどうしようもないんだ。この馬鹿がッ!鳥野郎ですら扉を開けて入っていったてぇのによぉ。」

そう言って今度はヴァニラ・アイスの頭を踏みつける。

既にヴァニラ・アイスは気を失っている

室内の人間は皆「たかが扉位で」と思っていると…

???「止めるんだ露伴ッ!僕が許す。このヴァニラ・アイスは…悪気は無いんだ。不器用なだけなんだ。」

そこに1人の男が音もなく現れた。

一同「何者だッ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ!

To be continued

④①はこちら

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