『死闘175mの巻』について

僕が1番好きな話は第2部戦闘潮流の『死闘175mの巻』てす。

ジョジョの奇妙な冒険全ての回の中で1番面白い回と僕は思います。

瞬間視聴率激高です。

もちろん、全体を通したらVSワムウの方が好きですが1話区切りでいうとコレになるんです。

あらすじは
雪山でのエイジャの赤石争奪戦といったところです。(雑!)

1度はカーズに赤石を奪われますが、シュトロハイムの

目からビームッ!


によりカーズは赤石を手放してしまい赤石は崖めがけて雪の為に滑り落ちて行くのです。

どうしても赤石を手に入れたいカーズ。柱の男は崖から落ちても何とも有りませんが、ジョセフは人間なので落ちたら死にます。

最初は距離でリードしていたジョセフですがカーズの落下を恐れない全力疾走により崖の手前で追い付かれ、赤石のチェーンの部分に踵を通しそのまま落下を試みます。

ジョセフは崖の手前で止まるためのブレーキで雪を蹴りあげカーズに目潰しをかまし赤石を奪い返します。

が、しかしカーズの輝彩滑刀によりジョセフはカーズと共に崖から落下してしまうのです。

そして、「死闘175mの巻」に突入します。

開始早々5秒で谷底です!

とさらりと宣言ッ!。

ジョセフは肩に刺さった輝彩滑刀を攻撃しようとしますが、カーズに読まれ蹴りを入れられ跳ねっ返りを迎え撃ちされます。

「バウン」です。

そしてッ!

ここから怒涛の展開ですッ!

1ページ…1ページを贅沢に使い…

バン!

ババン!

えーどうなるの~?

そしてページをめくると…

ドオオオン!

なんと赤石を盾にするのです。

なーんとテンポが良いのでしょう!

赤石は小さいのでページをめくるまでジョセフがどう防ぐのか分からず…

ハラハラさせられます。

こんな贅沢なページの使い方…他に有りません(オラオラ、無駄無駄ラッシュ以外では。)

赤石を死守したジョセフは崖上に戻ることを試みます。

落下したら死亡もしくはカーズに間違いなく殺されます。

そこでツララ&波紋を使い崖上に戻ろうとします。

当然落下をしているので距離が足りません。馬鹿めとカーズは思うわけです。

しかしッ!

シーザーがナイスタイミングでキャッチするのです。

ちゃんとこの1話前の1ページで

『チラッ』しています。

さすがです。

コレで通じるのです。

そして、あまりのコンビネーションの良さにシュトロハイムは嫉妬します。

この嫉妬があったおかげで究極生命体カーズ戦で飛行船に乗ることが出来たのです。

オレだってナイスコンビネーションなんだぞッ!と。

最後にカーズの謎の行動。

子犬や花に優しい。

自然への八つ当たり。

負け惜しみの言葉。

ギラリ!

『花』無事です。を何故かアピール。

この間5秒なのですッ!

実際は谷底途中なので2~3秒ッ!

嘘っしょ?

テレンス・T・ダービーがアトゥム神で彼らを観ても…

NO!NO!NO!

です。

ゾーンに入った2人にはスローモーションなのです。

2~3秒位なのですッ!

最高に濃いーい2~3秒なのです。

最高に濃いーい19ページ+1ページなのですッ!

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