ジョジョラーポケモンを楽しむ①

ポケットモンスターはあらゆる楽しみ方があります。

ストーリー、図鑑の完成、ポケモンの育成と色々ありますが大半の人は

『ランクマッチ』で高ランクを目指す。

に落ち着くと思います。

剣盾から始めた自分が下手くそながらパーティの紹介などをしたいと思います。

因みにランクは1万~3万くらいをウロウロしたいるレベルです・・・

シーズン7終了時点のお話でっす。

相棒№1 ナマコブシ(水)

HBに振ってます。持ち物は『たべのこし』で性格は『ずぶとい』。

物理受けのカチカチ君。

一番多くの陽キャを葬ってきました。

技構成は

じこさいせい

まもる

みずびたし

どくどく

電気、草タイプ、身代わり、挑発もち以外には無類の強さです。

カプレヒレ、ガラルファイヤー、テッカグヤ、ゴリランダーに無力。

特性のてんねんは積ポケモンに対して鬼強いです。

鋼タイプや毒タイプにもラス1タイマンなら勝てます。

環境トップのエースバーンやランドロス、ポリゴン2そして氷タイプに対して後出しで対応できます。

受けが成立しているときは安定行動を、PPの少ない技を相手が使ってきたら回数を数えましょう。

初めて使ったナマコブシはその硬さから「シアーハート」と名付けましたが特性が『とびだすなかみ』で2匹目に捕まえた特性が『てんねん』のナマコブシには「ダニー」と名付けました。一生相棒です。因果なことにこのダニーは炎に強いです。

相棒№2 エンティ(炎)

HAに振ってます。持ち物は『じゃくてんほけん』性格は『いじっぱり』。

準伝説の使用率の低い可哀そうなポケモン。安定して陽キャを葬ってきた。

技構成は

アイアンヘッド(鋼)

せいなるほのう(炎)

しんそく(普)

じならし(地)

誰に対してもそこそこやってくれます。選出率はナマコブシに近いくらい高い。

ゴリランダー、テッカグヤ、環境に多い氷タイプに強いです。

せいなるほのうという技のやけど50%がチート級に強いです。

『じゃくてんほけん』持ちなので初手ダイマックスをしてダイアースかダイスチルでDかBを上げ弱点を受けてAを2段階上げて敵を倒す。元々耐久もかなりあるので安心して出せます。

Aが2段階上がっていればダイマックスターンが終わってもしんそくうっているだけで強いです。

エンティは使っているうちにどんどん好きになったポケモンです。

足が脱獄囚みたいになっていてかっちょいいです。

頼れる炎使いなので「Mアヴドゥル」と名付けています。

相棒№3 ランドロス(地・飛)

HBに振ってます。持ち物は『フィラのみ』で性格は『わんぱく』。

全然選出していない。レジエレキ、物理ばっかりの時くらい。電気の一貫を切るだけ。

特に陽キャを葬ってはいません。

技構成は

がんせきふうじ(岩)

そらをとぶ(飛)

じしん(地)

ビルドアップ

いかくをするだけのおじさん。

ここの枠はしょっちゅう変わる。氷タイプを呼びやすくしているだけかな?

相棒№4 レイスポス(霊)

CSに振っています。持ち物は『とつげきチョッキ』で性格は『おくびょう』。

3タテ要員のエースアタッカー。勝利を確信した陽キャ共を葬ってきた。

技構成は

あくのはどう(悪)

はかいこうせん(普)

マッドショット(地面)

シャドーボール(霊)

相手のチームを見て初手に出すか最後に出すかを変えていました。

クワガノンの後攻ボルトチェンジからレイスポスをだして全抜きを狙うパターンもハマると強いです。

蹄はあるのに足がない!めちゃかっこいいですよね。

馬なので『ヴァルキリー』と名付けました。

相棒№5 ラティアス(竜・エスパー)

HSに振っています。持ち物は『アッキのみ』で性格は『おくびょう』

特殊受けのカワイ子ちゃん。

積みあいを挑んでくる陽キャを片っ端から葬ってきた。

技構成は

サイコショック(エスパー)

マジカルフレイム(炎)

じこさいせい

めいそう

相手が特殊よりの場合は選出率高い。

耐性も素晴らしいのであらゆるシーンで使いやすいです。

サンダー、カプレヒレ、ポリゴン2中途半端な受けポケモンに強いです。

ナマコブシとコンビで出すことが多いが必ず①ラティアス→②ナマコブシと出すこと。

①ナマコブシ→②ラティアスと出すとラティアスに挑発が入り不利対面になります。

受けポケモンにめっぽう強いです。サイコショックが物理判定なのでカプレヒレとのめいそうの積みあいになったときに4めいそうでサイコショック2発で倒せます。

兄弟ポケモンなので優秀な弟ということで『ボインゴ』と名付けています。

相棒№6 クワガノン(虫・電)

C特化でHBそこそこです。持ち物は『イバンのみ』で性格は『れいせい』。

後攻ボルトチェンジで対面操作をし、陽キャを葬むる準備を着々と進めてきました。

技構成は

むしのさざめき(虫)

こらえる

エナジーボール(草)

ボルトチェンジ(電)

選出率は低め。電気の一貫があるとき。レイスポスで全抜きできそうな時に選出します。

こらえるとイバンのみでラス1タイマンや、ダイマックス枯らしによく使いました。

ダイマックスしても強く、前シーズンでも良く使っていたので信頼できるポケモンです。

ダイマックスすると角しか画面に映らないのが可愛い。

名前は『グレーフライ』一択。ハサミギロチンを採用して時期はまさに「マサクゥル!」。

2020年11月29日に尊敬するマイナーポケモン使いに「インゲン」さん主催の大会にも賛歌させていただきました。

結果は64位とそこそこやれたと思います。

ルールが素晴らしく、1番上のポケモンは必ず選出するというルールの関係上選出はほぼほぼ

①エンティ

②ナマコブシ

③レイスポス

もしくは…

①ラティアス

②ナマコブシ

③エンティ

でした。

ここからはポケモンバトルについての考え方です。

ランクマッチで勝てるようになるにはポケモンとの信頼関係を築くことが第一だと思います。

何故他のトレーナーがエースバーンやミミッキュばかり使うのか疑問でしたが、数多くのバトルを共にしてきた経験があるので安心して出せるのだと理解できました。

育成論や動画の紹介では強いのに自分が使うと弱く感じるのはこのためだと思います。

自分がおススメするのは多少負けても使い続けることです。ランキングが下がるのが嫌ならばカジュアルバトルをおすすめします。

何回も何回も使って「このポケモンは信頼できる。パッショーネの入団試験合格だ!」と思えるようになってからランクマッチで使う方が良いかと思います。

あと、やってはいけないのがマイナーなポケモンやマイナーな型にボコボコにされたからといって自分のチームを大幅に変える事。迷走するだけです。

信頼できる相棒を4体作り5体目、6体目の新入りで微調整するのが良いかと面ます。

長々と書きましたが次回は1万位内のランキングを目指したいと思います。

相棒のナマコブシとポケットモンスターを楽しんでいきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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