ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④②

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

帝王になるものは常にひとり!その①

岸辺露伴の扉談義が終わり、結論としてヴァニラ・アイスは戦わずして敗北。
⑤黒の勝利となった。

扉は③黒は暫定的に隣の④白の扉を使用するものとする。

これで2勝2敗。
次に勝利した方が真の勝者。

③黒控え室

東方仗助のクレイジー・Dで回復したヴァニラ・アイスは部屋の隅で申し訳なさそうに正座していた。声をかけるものは誰もいなかった。

D「次はこのDIOが行こう。これでこの戦いはおしまいよっ。完全なる決着をつけてやるは!アイスよ!気に病む必要はない。9秒以内にカタをつけるッ!」

そう言って扉に入って行った。
(③黒の控え室を出て④白の控え室に入り扉を開けて入って行った。)

⑤黒控え室

ここにはもうドッピオはおらずディアボロがいた。ディアボロからかなり距離をおいて他のメンバーがいた。
デ「次はこのディアボロが行こう。帝王の真の力を見せてやるぞ!」

そう言って扉に入って行った。

館内放送。

露「両チーム選手が決まりました。
DIO VSディアボロてす。この戦いは特別な試合形式で行いたいと思います。」

ゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴ

この2人は今までありとあらゆる『悪』をおこなってきました。
「悪には悪の救世主が必要なんだよ」
これはンドゥール氏の台詞で、確かにそれも必要なのかも知れません、だが!多少の禊は有っても良いとこの岸辺露伴は考える。

ドドドドドドドドドドドドド

そこで、この戦い彼にサポートをお願いしたいッ!
ジョルノ・ジョバァーナ君ッ!
君に登場してもらおうッ!

ジ「僕はなにをすれば良いんだ?」

岸辺露伴は何かをジョルノに耳打ちし、ジョルノもウンウンと頷いていた。

ジ「分かった。行くぞッ!ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムッ!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴ

DIO VSディアボロ

ゴゴゴゴゴゴゴコゴゴゴゴゴ

To be continued

④③はこちら

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