ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④④

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

帝王になるものは常にひとり!その③

ディアボロは手術台の上に寝そべっていた。

ディアボロ「ここは?どこだ?誰かいないのかーッ!」

???「いるぜボスッ!」

ディアボロは身体が動かせずに目線だけ後方に移すと…

ソルベ「オレだよ!」

デ「貴様は!」

ソ「アァーン?聞こえねぇなぁ!ハッキリと口に出して言ってもらおうかー!」

そう言ってソルベはディアボロの口の中にそこら辺にあったメスやらハサミ等を無造作に放り込んだ。

デ「モゴァーッ!」

ソ「え?なんだって?」

デ(この感覚は…ま・まさか!?)

ソ「まぁいっか、これからお前は何百回も死を体験するんだからな…その記念すべき1回目がこのオレってこと。何をされるか分かるか?大体分かるよなぁ!」

デ(輪切りか…)
ディアボロは観念したのように目をつむった。

ソ「おい?目をつぶるんじゃあねぇーぞ」

そう言うとソルベはセロハンテープでディアボロの両目を無理矢理開いた。

そこには切れ味の悪そうな糸ノコギリを持ったソルベがいた。

ソ「オレはジェラートと」

糸ノコギリで左の足首を切っていく。

ソ「観光していただけなんだ」

切れ味が悪いためなかなか切断できない。

ソ「サルディニア島の綺麗な海で」

ノコギリがなかなか進まないためハンマーとナタを使って一気に切り落とすッ!

デ「ウンガーッ!」

ソ「ジェラートと泳いでいただけなんだ」

取れた足首を床に置いてあるバケツに入れる。

ソ「たまたま、近くで泳いでいた女の子に声をかけて」

今度はまた糸ノコギリで右の足首を切る。

ソ「サルディニア島の観光スポットを聞いただけなんだ」

ある程度切り進んだら、同じようにナタとハンマーで切り落とすッ!

デ「フーッフーッフーッンヴー!」

ソ「そのあと何故か親衛隊にラチられて」

気絶しそうなディアボロに水を浴びせ。

ソ「ジェラートの目の前でスライスされたんだよなぁ~ッ!」

今度は左の膝の下辺りを切り始める。

その後もソルベの拷問が続き、身体はバラバラにされ頭と心臓だけになったディアボロにソルベは
「次はジェラートが拷問すっからなッ!その次はサーレーその次はペッシその次はプロシュート、ククク…ハハ…スカッとするぜーッ!」

(オ…オレはッ!ディアボロだぞッ!
こんな…ヤツにッ!うおおおおおおおおおおおお意識がッ!!…)

To be continued

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