ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④⑥

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

帝王になるものは常にひとり!その⑤

DIOは扉に入ると…何もないだだっ広い部屋に1人の(1体の)スタンドがいた。

「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエムを解除します。あちらの扉から退出してください。」そういうとそのスタンドはいなくなった。

D「今まで味わった事の無い恐ろしいスタンドだった。出来ればこいつとは戦いたくないものよッ!」

DIOはそのスタンドに対してザ・ワールドを使ったがまるで何事もないかのように話しかけてきた…恐るべきスタンドだった。

扉を開けるとそこには③黒のメンバーがッ!

一同「DIO様~ッ!勝ちましたぞッ!!」

D「フン!ペット・ショップッ!アイスッ!次からも頼むぞ!ラバーソールッ!ンドゥールッ!ウィルッ!良くやったぞッ!」

アレッシー「え?俺は~?」

D「アレッシーきさまにはこのDIOが知る最高の女を紹介してやるわッ!」

ア「期待していいんですねぇ~?やったぜ!38歳独身のこの俺にやっと希望がーッ!」

D「フフン!冗談だ!」

ア「えぇ~DIO様~ッ!嘘ですよねえ~?」

③黒の控え室は異様に盛り上がっていた。

一方⑤黒の控え室。

もう使うことのない扉は外され③黒に移動済だった。

皆これから自分がどうなるのか不安そうにしていた。

ディアボロは部屋の隅でうずくまっていた…

そこに…岸辺露伴が現れた。

⑤黒の皆さんお疲れ様でした。

ヘブンズ・ドアーッ!

うむを言わせず全員にヘブンズ・ドアーをかけ『スタンドは発動しない!』と書き込む。

「このままここに残ってもらってもいいですし、帰っていただいても大丈夫です。お帰りの際はあちらの小道を行ってください。」

そう言って指を指した方向に新しく道ができていた。

では、私は行きますのでご自由にどうぞ。

シーン

ディアボロは黙って小道に向かって歩いて行った。親衛隊のメンバーとズッケェロもその後をついていっていた…

暗殺チームは…
リゾット「俺とメローネとイルーゾォは帰る。ギアッチョ、ホルマジオお前らは残るんだ。いいなッ!」

ギアッチョ「俺達も連れてってくれよ~。」

リ「だめだッ!お前らは残るんだ。」

ホルマジオ「ああリゾット!分かったぜ。安心して帰るんだ。」

暗殺チームはそれぞれ握手をかわし何も言わず2人を残して行ってしまった。

⑤黒の控え室はガラーンとしていた。

ギアッチョ「ホルマジオ、俺達も行くかッ!」

ホルマジオ「ああ、新しいボスの所へ」

そして誰もいなくなった。

To be continued

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