吉良吉影の戦いその③

吉良吉影の戦い

今回は3番目の猫草との戦い。

猫は吉良吉影が好きその①

ここの扉絵めちゃくちゃ上手いじゃあない?
雨の感じとか水溜りに映った家とか・・・

しのぶに甘えられて首を絞めたい衝動にかられる吉良吉影…
ブルブルブルブルブル

ブリティッシュ・ブルー種をジョジョで知った方は多いはず。

ここの猫としのぶのやり取り好き。

猫はこの時点でスタンド能力を身に付けていたのか?怪しい。

吉良吉廣の矢から『穴』が残る現象が多発。

吉影も『穴』…だと?まさかあの『矢』で射ぬかれた『穴…』か?と考えている。

猫が死に妻を慰め庭に埋める。

夫として最高にイカす。

旧川尻浩作には無理だね。

雨のあと虹がかかり猫草が「ニヤアアーオ」で次回へ

猫は吉良吉影が好きその②

猫が猫草となり猫の習性を行おうとするがぜんぜん出来ず異変に気付く。

この猫の気持ちの描写がやけにリアル。

しのぶの事を思いだし、恨みに任せて攻撃する猫草、まだなにか良く分かっていない感じだが「能力」を直感で理解する。

ここで1つの疑問。

たわしをしっぽで軽くはたきおとしたり、天井に虫みたいにひっついたのは「能力」か?

猫草になる前から空気の操作をしていたんか?

それとも別の能力だったのか?

吉良吉影戦闘モードのネクタイで登場。

しのぶを心配して出てきたのか?

会社は今日も休みかい?

猫草がスズメを食べて生長しています。

吉良がオロオロして次回へ

猫は吉良吉影が好きその③

ここの猫草と吉良吉影のやり取り好き。

吉良は猫のこと嫌いか?

タバコ吸わないのにタバコ持っているのはカムフラージュなのだろうか?

無気味なゴロゴロ音をたてて寝に入るところも確かに「猫」だ。

無気味は言い過ぎでは。

「土に埋められたので『スタンド能力』ゆえにこんな姿になり…生まれ変わったといったところか…!!」

スタンド能力でなんでも怪傑するのは強引やろ。

しのぶはまだ「彼女ッ」レベル。

「するとなると」ってあまり使わない表現たね。

ここからキラークイーンの爆弾が分かりやすくなった。

爆弾を不発にさせしのぶをぶっ飛ばす。

しのぶをお姫様だっこして「消えてもらう」発言で次回へ

猫は吉良吉影が好きその④

猫草目線からスタート。

敵目線から物語が始まるのは良くある展開。

吉良吉影は早々に「爆発が起こらないのは『空気』が爆弾のまわりにないときだけ!」と見抜く。

空気を操作してゴム風船のようにしてキラークイーンの蹴りをガードするのは分かる。空気を圧縮したりして堅くしたり柔らかくしたりして、でも空気を無くす訳ではないでしょ?真空にする能力だったら分かるけれども。

しのぶの目にサボテンのトゲが刺さらなかった事に心からホッとした吉良吉影が自分のなかに芽生えた愛情を受け入れられることが出来たならば…

空気弾を血管に入れられ致命傷を受け咄嗟にゴルフボールを飛ばしじゃれつかしてバトルを中断させる。

え?このあとどうなるの?

次回へ

猫は吉良吉影が好きその⑤

見開きで猫草の図鑑。

吉良吉影が作ったのか…さすが几帳面なやつ。

『ストレイ・キャット』の空気操作パワーは光合成によるものです。

光合成ねぇ、ますます猫の時では使えなかったでしょ。

右のページは『ストレイ・キャット』で左のページは『ストレイ・キャッツ』ですなぁ。

どーせファミコンとかオタク系の遊びでしょ。

川尻浩作は椎茸苦手。吉良吉影は椎茸好き。

プッチ神父と同じ。

親が急にイチャイチャし始めたらそりゃ怪しく感じるよな。

早人の行動から危険を察知する吉良吉影、勘が鋭すぎる。

寝ている猫草が可愛いね。

次回へ

猫は吉良吉影が好きその⑥

生意気も早人がD&GのTシャツ着ている。

窓を開けてしまい猫草に攻撃されてしまう早人、絶体絶命で吉良吉影が近づいてくるッ!

間一髪でコンパスを使い危機を脱出する。さすが最強の小学生。

川尻浩作の中身が違うことに気付く早人。

え?早人も吉良吉影撃破に関わる重要なキャラなの?

といったまさかの展開で終了。

この戦いは吉良吉影が『愛』という感情に芽生えるが、殺人鬼としてのプライドからかそれを押し殺し、否定してしまい本当の平穏の生活を送れる唯一のチャンスを逃してしまう殺人鬼としての悲しい性(サガ)が溢れるストーリーなのである。

よくわからんが多分『レオン』みたいなことである。

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