ジョジョの奇妙なドリームリマッチ④⑧

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

第2試合の第1試合前の控え室その①

2時間前

④白控え室

皆が何故か承太郎に注目していた。

承「やれやれ、俺を観ていてもしょうがないぜッ!早人君第1試合を観てどうだ?」

早「はい、後攻の方が圧倒的に有利です。後攻の試合は絶対に落とせない。先行はバランスのいい人が出る方がいいです。」

承「おい、後は仗助任せたぞッ!④白はお前が主役だろ」

仗助「わかりました!早人~続けてくれ~、自信もってくれよ~」

早「はい!僕は重ちー君が良いかと。」

矢安宮重清「お・おら?」

早「重ちー君のハーヴェスト強くてカッコイイです。相手が1人で距離を取れば勝てない相手はいないです。」

重「今何て言ったど?」

早「ハーヴェストは強くてカッコイイ?」

重「ジーン…カッコイイなんて初めて言われたどッ!おら絶対に勝つどッ!」

早「重ちーくん、冷静にね。どんなタイプの敵でも近づかないで戦うようにッ!」

重「分かったどッ!おら近づかないどッ!」

重ちーは扉に入っていった。

ファントム・ブラッド控え室

ディスプレイには
白④矢安宮重清
と表示された。

トンペティ「ふーむ、重ちーか…」

ツェペリ「師匠ッ!分かりますか?」

ト「すたんどという超能力をみんな使ってくるぞ。ちっこいのがいっぱいいるぞ」

ジョナサン「危険な相手なのですか?」

ト「うむ~。非常に危険じゃ。」

ジ「それならば、僕が行こうッ!重ちーを滅するのに罪悪感無しッ!」

ツ「フォフォフォッ!JOJOお前はまだ行ってはならぬ。このワシに任せよ。トンペティ師匠いいですね?」

ト「うむ。死ぬでないぞッ!」

吸血鬼軍団「URYYYYYYッ!」

ツ「師匠何か気を付けることはありますか?」

ト「ちっこいのがいっぱいいるから気を付けるんじゃッ!」

ツェペリ(最初に言っていたじゃあないか!…)

そうして扉に入っていった。

To be continued

④⑨はこちら

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