ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(仮)⑤③

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

忘却の彼方へは行かせないその②

虹村億泰は中世の街並みを歩いていた。

億泰「なんか教科書で観たことあるような風景だなぁ~ヨーロッパ?のどこなんだろう?」

歩いている内に怒りが収まってきたのか…

億「なんか旅行に来たみたいだなぁ。親父も連れてきたかったなぁ」

しばらく歩くと広場がありそこに1人の男が立っていた。

???「やっと来たか。虹村君」

億「てめーなんでオレの名前を知ってんだよ!!」

???「失礼。僕の名前はジョナサン・ジョースター。虹村くん。君と戦うためにここに来たッ!」

億「そのじょ、ジョナサンってのがオレの相手なんだなッ!お前ら重ちーをあんな風にしやがって…ゆるさねえぜッ!!」

ジ「重ちー君は素晴らしい戦士だった!ツェペリさんが負けたのも仕方ない。僕もツェペリさんの仇をとるためにここに来たッ!」

億「仇をとるのはこのオレだッ!このダボがァーっ」

億泰は真っ直ぐジョジョに向かって走る。

ジョジョも構えて応戦する。

ジ「話しても無駄のようだ。こいッ!虹村くん。」

(右手に注意だったな)

ジョジョはザ・ハンドの出現に驚く。

(これがスタンドか!)

ジョジョはザ・ハンドの右手を両手で受け止める。

億「てめー!右手を離しやがれッ!」

そう言ってジョジョの空いたボディーに膝蹴りを入れる。

ガギンッ!

億(なんだこいつの身体鉛でも入っているようにかてぇー!)

膝蹴りを跳ね返し、体勢を崩した億泰にパンチを繰り出す。

億泰にはその拳が異様に大きく見えガードはせずに後退る。

お互いに「こいつ!危険だぞ!」

と直感で感じ、ジョジョが先に動いたッ!

ジョジョは街中に突っ込み姿をくらました。

億「てめーそんなデカイ図体して…隠れられると思ってんのかよぉー!」

そんな風に大声を出して街中を歩くが虹村億泰はジョジョを見失った…

億「野郎…ゆるさねぇ、もうゆるさねえッ!」

To be continued

⑤④はこちら

コメントを残す