ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑤⑤

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

忘却の彼方へは行かせないその④

抗う事のできない力で引き寄せられるジョジョ…一瞬諦めそうになったその時ッ!

???「逆に考えるんだ「あげちゃってもいいさ」と」

ジョジョ「父さんッ!そ・そうだ・これだッ!」

ジョジョは抗う事をやめ逆に、この勢いを利用し低空姿勢でタックルをかます。

億泰は意表を突かれまんまと足を捕まれ後ろに倒れてしまう。

億泰「てめー離しやがれッ!」

あまりの至近距離の攻撃に億泰はザ・ハンドの右手を忘れひたすら鉄槌や肘打ちを繰り返す。

ジョジョはそのままスムーズにマウントをとり億泰の顔面を殴るッ!殴るッ!殴りまくるッ!

「君がッ泣くまで殴るのをやめないッ!」

コォォォォー止めだ!
山吹き色の波紋疾走ッ!

ドォーーンッ!

ジョジョは気絶している億泰を見下ろしながら。

ジ「ツェペリさん、勝ちました!仇はとりましたッ!」

シーン

おかしい!?

映像で観たときは自然に部屋に戻れたのに…

ドドドドドドドドドドドドドドド

意識を失ったハズの億泰がゆっくりと立ち上がった…目は白眼を剥いている。

ジ「億泰くん、やめるんだッ!これ以上は…」

億泰はザ・ハンドの右手でそこら中を削り始めた。

ジ「声は届いていないようだ…どうする?」

ジョジョは距離をとりながら悩んでいた。

億「ゴルァーどこにいやがるッ!」

無意識に億泰はジョジョのいる方向に進んでいった。

To be continued

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