ジョジョ巻毎の感想1

 

ジョジョ感想1巻

①侵略者ディオ

父から呼ばれたときにディオはゴージャスアイリン読んでいる。

ジョースター卿がダリオブランドーに発見されたとき、実はかなり前から気が付いていたと思われる。

 

そして、慌ててどろぼうなどと騒ぎ立てたら殺されると思ったからこそあの紳士な対応をしたんだと考えられる。

 

こういうことは現実でもよくあり、勘違いからどろぼう、変態、ストーカーなどと言われて本当にそうなってしまうことも多々ある。

負のイメージのある言葉を、使う時は注意が必要だ。

 

「じゃない」→「じゃあない」と強調するときの点はすでにこのときから。

 

1巻②新しき友人!

 

ちゃんと慈愛の女神像がいます。

 

犬が急に〜の後のディオのニヤリは良い。

荒木先生流で相手が思惑通りに動いた時によくやる表現。

 

犬に対して厳しい。

 

孤独は人を空っぽにするというのはその通り。

 

1巻③愛しのエリナ

 

吹き出しに絵もしくはマークを入れるやつをこの時点でやっている。

キスの効果音がズキュウウウン、これはかなり衝撃的だなぁ。

1巻④負けられない戦い

名セリフ、名シーン多し。

「さすがディオ!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビレる!あこがれるゥ!」からのポージングそして、ドロ水での口洗いは名シーン。

 

ダニーとジョジョの出会いが何気にいい話。

言い回しも荒木先生らしい。

 

そしてーある時ジョジョはー屋敷の裏に川があるだろう。

『そこでおぼれたッ』はらしい。

その話を聞いた後のディオの顔がなんとも言えない。

 

ディオとの殴りあいのシーン。

それぞれの思惑を、しっかりと書いているのは当事としては斬新だと思う。

正義側の思惑を書くのは当たり前だが、悪側のをしっかり書くのはジャンプとしては斬新。

そして、「君がッ泣くまで殴るのをやめないッ」は名セリフ。

他のマンガだったらくらえ〜とかどうだ〜とか、○○の仇だ〜だろう。

 

1巻⑤炎のダニー

 

やっと石仮面存在感アピール。

 

やはり犬に対して厳しい

 

悲しみの表現が上手、そして、ディオは意外とさっぱりとし、反省している。

 

1巻⑥過去からの手紙

 

雪道を行く馬車の絵が綺麗

ジョースター卿がなりたいものになりなさいと言った後のディオのあらたまっての「貧しい出身のこのぼくにチャンスを与えてくれてありがとうございますますます励みたいと思います」の後のジョナサンの顔。

 

1巻⑦父への誓い

 

ジョナサンとディオの駆け引きがおもしろい。

 

殴られて「ブン」って言う?

 

題の父への誓い。
ディオは自分の父には誓えず、ジョナサンは父を、ジョースター家を守ることを誓う。

1巻⑧食屍鬼街の戦い

 

飢えた野犬の慟哭か…のシーンの絵が何気に凄い。

 

ああ知っててきた…は格好いいね。

 

スピードワゴン第一印象悪すぎ。

 

最初敵で後で味方になるやつの第一印象は大体こんな感じ。

 

2巻へ

 

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