ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑥⑤

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

第4試合前その①

康一と由花子が扉から出てきた。

皆の視線を感じ恥ずかしそうに繋いでいた手を放す。

康一「早人くん作戦は失敗したけど…なんとか勝てたよ。」

早人「やはりお二人のコンビにして良かったかも知れませんね。バッチリ息が合ってましたね」

由花子「そぉよ~、私達は最強のカップルなんだから。」

承太郎「やれやれ、で次は誰が行くんだ?」

早「それはもちろんッ!」

噴上「待ってくれッ!俺に行かせてくれないか?」

シーン

早「噴上裕也さんお願いします。」

ざわざわ

早「今までの戦いを観て感じたのは…近距離タイプのスタンドよりは遠距離タイプのスタンドの方が彼等には有効なんじゃあないかって事です。」

承「確かにそれは俺も感じたぜ。奴等の遠距離攻撃は石を投げるとか物を投げるとかそーいった危険度の低い類いだ。だが、近距離になると波紋やらの危険度の高い直接攻撃をくらうリスクがあるって事だな。」

早「そうです。康一さんはタルカスの射程距離の長い剣の為に懐に入れずACTスリーで攻撃できなかった。」

承「そーいう事だぜ、おいッ仗助良いな?」

仗助「そりゃー承太郎さんも早人もいーってぇ言うならよぉー」

早「では、噴上さんお願いします。」

噴上「裕也っ、で良いぜ早人。よぉーし観てろよヨシエ、レイコ、アケミッ!裕ちゃんのカッコイイとこ魅せてくっからよぉー!」

ヨシエ、レイコ、アケミ「キャー♡」

噴上「って事でよぉ。さっきの戦いを観ていたらコイツらがうるさくってよぉ…じゃ行ってくるわッ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

④白噴上裕也

そしてファントム・ブラッド控え室は…

To be continued

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