ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑥⑦

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

ミケランジェロの彫刻のような男その①

噴上裕也は中世の街並みを歩いていた。

途中に二つ杜トンネルのようなトンネルがあり、トンネル内の中程で天井に剣が刺さっていた…(どうやったら刺さるんだ?)

裕也は考える「敵で残っているのは…ディオ、ジャック・ザ・リパー、ストレイツォ、ダイアー、スピードワゴンか…早人くんの話ではディオでは無さそうとのこと。こちらの情報がわかっているのなら…どう対応してくるのか?とにかく近づかれてはいけない。」

ハイウェイ・スターッ!

噴上裕也はハイウェイ・スターを観るといつも思い出す。

彼が二つ杜トンネルでバイク事故を起こした事。
瀕死の状態で吉良オヤジから矢で射ぬかれた事。
そして、トンネル内にトラップを張ったこと。

あの罠は偶然の産物、あれ以降は罠をはる方法がわからない。
やろうと思ってやった訳ではないからだ。
スタンド使い限定で幻を魅せて部屋に入った者を攻撃する…

あれが発動出来ればッ!

だが、噴上裕也はなんとなく分かっていた。「はぁー…やりたくねぇなぁ、でも取り巻きの女達には勝つって言っちまったからなぁ…」

祐也はトンネル中央に適当に拾った石でマーキングし、トンネルを出で小屋のようなものを発見しそこに入る。

コォォオオォォッ!

ハイウェイ・スターッ!
俺の養分を吸いとれぇッ!
みるみると力が抜けていく…どのくらいやりゃあ罠が張れるのか自分でもわからない、そもそもあの能力を再度発動できる保証もない。

ズキュン!
ズキュン!ズキュン!

くっ・こ・こいつぁ・キツいぜ…

ズキュン!ズキュン!ズキュン!

そして、噴上裕也は意識を失った。

To be continued

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