ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑦①

ジョジョの奇妙なドリームリマッチ(第2部)

決着ッ!ディオ・ブランドーとの戦いその③

仗助はどうにかディオから逃げ切った。

仗助「首だけ野郎めぇッ!ジオングかよッ!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド

試合前…

早人「最後の試合はおそらくディオ…」

承太郎「だろうな…やれやれやっと俺の出番か」

早「待って、承太郎さんより仗助さんにお願い出来ますか?」

仗助「おれぇ?まぁ、やっぱり主人公が出ねぇ訳にはいかねぇよなぁ…」

早「いえ、ゾンビには承太郎さんで良いと思いますが、吸血鬼には仗助さんの方が良いかと。」

仗「?なんか違うのか?」

早「吸血鬼は石仮面を被り脳に傷を付けて未知の力を引き出しています。つまり…」

仗「そういうことかッ!分かったぜ!破壊すんじゃあなくて治すんだな?」

早「ええ、承太郎さんでも破壊できるかも知れない、でも出来ないかも知れない。ここは仗助さんが適任です。」

承「確かにな。ヌケサクって奴はなかなかの不死身だったしDIOの野郎はこっちもプッツンしていたからな、同じように行くとは限らねぇ」

仗「良しッ!急に闘志がわいて来たぜ!皆!後はこの仗助君に任しとけよぉ!」

ドドドドドドドドドドドドドドドドドド

とは言ったものの…どう近づくか…

闇雲に逃げたからなぁ…どうやらここら辺は市街地だな。
どうにか一方的に見つけねぇと…

とりあえず高いところか?
いやッ!あそこだ!

仗助は近くにあったバイクのバッテリーに蹴りを入れ動かしたッ!
そして、目的地へと走った。

To be continued

⑦②はこちら

“ジョジョの奇妙なドリームリマッチ⑦①” への2件の返信

コメントを残す